ALG探偵社の料金はどう決まる?

公式ページで確認できる基本表示は、行動調査の調査員1名・1時間6,600円(税込)です。浮気調査では複数名で動く場合があるため、単価だけでは総額を出せません。

スマートフォンでは、表を左右に動かすとすべての項目を確認できます。

総額を左右する項目 ALGの公式案内 見積書で確認すること
調査員数 1名あたりの時間単価を表示 なぜその人数が必要か
調査時間 実際に稼働した時間分を精算すると案内 待機・移動を含む開始と終了
基本料金に含むもの 調査員費、撮影機材、報告書作成、通信費を案内 自分の契約でも同じ範囲か
別途費用 交通費・移動費は別と案内 車両、高速、宿泊などの上限
延長・追加 見積額を超える場合などは事前連絡すると案内 追加する前に誰へ確認するか

たとえば調査員2人で5時間動く場合でも、単価を掛けるだけでは総額を出せません。現場までの移動費や車両費がかかることがあり、待機時間の数え方や延長の条件でも金額が変わるからです。見積書では、最終的な金額と、追加費用が発生する条件を確認してください。

ALGは実際に調査した時間分を精算する

ALGの公式FAQには、実際の稼働時間分だけを精算し、未使用時間分を返金する説明があります。例として、10時間の契約で4時間だけ調査した場合、残り6時間分を返金すると案内しています。

「未使用時間は返金される」と聞いたら、次の点まで確かめておくと行き違いを防げます。

  • 調査時間は、いつからいつまで数えるか
  • 待機や移動は稼働時間に入るか
  • 未使用時間はいつ、どの方法で返金されるか
  • 車両や交通費など、時間以外の費用も返るか
  • 未使用時間分を次回の調査に充てられるか

返金の案内だけで決めず、自分の契約では何が返金の対象になるのかを確認しましょう。調査時間が余っても、すでに発生した交通費などは返金されない可能性があります。

時間、二名の調査員、移動費、延長承認、未使用時間を一枚の見積書で確認する相談場面
時間単価から総額を見るときは、人数・別途費用・延長・未使用時間まで一緒に確認します。

匿名で相談できても、契約は匿名ではない

ALGは、契約前なら何度でも無料で相談でき、匿名や仮名でも相談できると公式FAQで案内しています。まだ依頼するか決めていない人でも、名前を伝える前に、必要な人数や時間を聞けます。

ただし、匿名で相談できることと、匿名のまま契約できることは別です。契約へ進む場合は実名が必要と案内されています。最初の連絡では「今日は条件と見積もりを確認し、契約するかどうかは持ち帰って考えます」と伝えて構いません。

ALG探偵社が向いている状況

「金曜日の退勤後」のように候補を絞れている人は、ALGに具体的な見積もりを頼みやすいでしょう。

怪しい曜日や開始場所をある程度伝えられる

時間制の見積もりは、調査を始める日時や場所を絞るほど具体的になります。「金曜日の退勤後」「職場の最寄り駅から」のように候補を一つ伝えられる人は、必要な人数と時間について詳しい説明を受けやすくなります。

単価から内訳を一つずつ確認したい

調査員数、時間、交通費を分けて確認したい人に向いています。担当者が、なぜその人数と時間が必要なのかを説明できるかも判断材料です。

使わなかった時間の扱いを重視する

予定より早く調査が終わった場合を気にする人は、未使用時間の返金条件を相談できます。口頭説明だけでなく、契約書や見積書にどう書かれるかまで確認してください。

候補日時を伝えられ、費用の内訳や未使用時間の扱いを詳しく確かめたい人に向いています。

ALGだけで決めず、他社も比較したい状況

次に当てはまる場合は、ALGだけで決める必要はありません。別の会社の料金プランも比べると、自分に合う条件を見つけやすくなります。

  • 怪しい日時や開始場所が一つも分からない
  • 時間制より、定額を含む複数プランの説明を受けたい
  • 匿名のオンライン見積もりを優先したい
  • 一社目の見積もりで人数や経費の理由が分からなかった

三社の料金や相談方法をまとめて比べたい場合は、ALG・原一・HALの条件別比較をご覧ください。候補日や開始場所がまだ分からない場合は、先に無料相談前の準備メモを作りましょう。

見積もりで聞く五項目

相談前に、次の五つをスマートフォンのメモに控えておきましょう。

ALGへ同じ順番で聞くこと
  1. 何名・何時間を想定し、その理由は何ですか
  2. 見積総額に含まれない交通・車両・宿泊費はありますか
  3. 延長や追加車両の前に、必ず連絡をもらえますか
  4. 使わなかった時間分は、いくら、いつ、どの方法で返金されますか
  5. 報告書の作成費と受け取り方法は見積もりに含まれますか

回答は口頭で聞くだけでなく、見積書にも書いてもらいましょう。ALGが自分に合うかどうかは、担当者がこの五項目を具体的に説明してくれるかで判断してください。

相談しても、その場で契約する必要はありません。見積書を持ち帰り、二社の見積もりを同じ項目で比較する方法を使って総額と条件を比べましょう。