連絡の取れない成人の家族について、探偵へ相談することはできます。「無事を知りたい」「伝えたい用件がある」と、今の気持ちを話すところから始めましょう。
成人の家族にも、自分で連絡や面会を決める意思があります。家族だから必ず住所を教えてもらえる、会える、ということではありません。知りたいことと、本人が連絡を断ったらどうするかを、相談先と話してから依頼を考えます。
ユキエ
返事がないと、何度もスマホを見てしまうよね。「今すぐ会いたいというより、無事かどうか知りたいです」と、そのまま話してみよう。
連絡の取れない成人家族の無事を知りたい方へ、探偵へ話す経緯、本人が望まない連絡の扱い、紹介窓口を使う理由と費用の聞き方を説明します。
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連絡の取れない成人の家族について、探偵へ相談することはできます。「無事を知りたい」「伝えたい用件がある」と、今の気持ちを話すところから始めましょう。
成人の家族にも、自分で連絡や面会を決める意思があります。家族だから必ず住所を教えてもらえる、会える、ということではありません。知りたいことと、本人が連絡を断ったらどうするかを、相談先と話してから依頼を考えます。
ユキエ
返事がないと、何度もスマホを見てしまうよね。「今すぐ会いたいというより、無事かどうか知りたいです」と、そのまま話してみよう。

相談で伝えたいのは、本人との関係、最後に連絡が取れた時期、その前後に何があったかです。「仕事で引っ越すと聞いた」「しばらく連絡しないでほしいと言われた」など、本人から聞いたことも話してください。
原因が分からなければ、分からないままで構いません。理由を推測して埋めるより、「この日までは返事があった。そのあと返信がない」と伝えたほうが、担当者に経緯が伝わります。

一人で探偵社を探していると、「自分の事情で頼んでよいのか」「どこへ話せばいいのか」で迷うことがあります。探偵の窓口は、人探しの目的と手がかり、希望する地域や予算を聞いて、探偵社やプランを紹介するサービスです。
例えば「娘の無事を知りたいけれど、直接連絡を取りたいかはまだ決められません」と相談できます。会社を選ぶ前に、そうした迷いも話しながら紹介先を検討できるのが、この窓口を使う理由です。
窓口への相談・紹介は無料です。調査そのものは紹介先へ有料で依頼します。紹介を受けても、その場で契約を決める必要はありません。調査内容、報告、金額を聞いてから考えましょう。
窓口の申込みには電話番号が必要です。家で電話を受けにくいなら、話せる時間を備考欄へ書いてください。メール連絡を希望する場合も、備考欄で伝えて対応を確認します。
親族の知らせなど伝えたい用件がある場合は、その内容を相談先へ説明します。伝言に対応できるか、どのように本人へ伝えるか、別に費用がかかるかは、紹介先で確認してください。
本人が連絡を望んでいない場合は、その事情を最初に話します。所在が分かったことと、本人が面会や連絡を望むことは別です。どんな情報を報告できるか、本人が断った場合はどう終えるかも聞いておきましょう。
最後の返事、写真、以前の住所や勤務先など、今持っているものから相談できます。「写真は3年前、住所は5年前のものです」と、古さもそのまま伝えてください。資料をそろえ終えるまで、相談を待つ必要はありません。
ユキエ
昔の写真しかなくても、「今あるのはこれだけです」と見せてみよう。これで調べてもらえるか、ほかに何が要るかを聞けるよ。

「無事が分かった場合」「以前の住所だけ分かった場合」「見つからなかった場合」で、受け取れる報告と支払う総額を聞きます。会えたかどうかだけで料金が決まるとは限りません。紹介先が何を成功とするのか、契約前に説明してもらいましょう。
「成人の家族と連絡が取れません。無事を知りたいです。本人が連絡を望まない場合、どんな報告を受け取れますか。調べる期間と、見つからなかった場合の費用も知りたいです。」
急な行方不明で安全が心配な場合は、警察へ先に相談してください。有料の人探しを検討するときは、家族との経緯を紹介窓口へ話し、紹介先で自分の希望に合う調査を相談できます。